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夏を感じるもの

‘夏’といえば皆さん何を連想しますか?
夏を感じるものはたくさんあります。
今年は梅雨になってもまったく雨も降らず、ものすごく暑い夏がやってきそうな気配です。
私は青森生まれなので、夏と言ったら‘ねぶた祭り’なんですが、海に行ってバーベキューしたりするもの大好きですね。気の合う仲間と酒を飲みながら外で食べるバーベキューは最高です。
とにかく楽しい夏がすぐそこまでやってきています。
今年も夏を楽しみましょう!!
他にも夏を感じるものと言えば、天気のいい日に表に水をまく‘打ち水’とか‘風鈴’なんかは和を感じる。。。まさしく日本の夏ですね。
今年は花火も見に行きたいなぁ。
2年前に船の上から見た松島の花火大会が忘れられません。
ものすごく近くに感じて手が届きそうでした。去年もたまたま見に行った鹿島台の夏祭りの花火大会も最高でした。
月曜日が休みの私たちはなかなか花火大会に休みがぶつからないので今年はどこかでやっている花火を見に行けるといいなぁと願っています。
最後に遊彩でも夏の風物詩‘鮎の塩焼き’が出始めました!
是非冷酒などに合わせて遊彩で夏を楽しんでみて下さい!!

心を込めたもの

先日、‘大黒正宗を楽しむ会’が無事終了しました。
遠いところ来ていただいた大黒正宗醸造元安福又四郎商店、池田さん、かどや酒店の角本さん、そして忙しい中集まっていただいた皆様、そして頑張ってくれたスタッフのみんな、心から感謝しています。
皆さんの力がひとつでも欠けていたら、この会は成功しませんでした。
この場を借りて、本当に心からありがとうございます。
そして、安福又四郎商店の方には心のこもった贈り物をいただいて、すごく胸をうたれました。
蔵の方々の似顔絵が描かれた額をいただいた時に、この会を開いた意味、そして‘大黒正宗’を皆さんに喜んでもらえて本当に良かったと思いました。
最後の挨拶の時に、額をいただいたのですが、来てくれた皆さんに拍手で迎えられた時は、思わず涙が出そうになるくらい体がブルブル震えるほど感動しました(Sさん、ごめんね。いい役もらって)
蔵の皆さんの気持ちが一心に伝わってきて、ありがとうございますの気持ちでいっぱいになりました。
今回、酒の会は2回目になりますが、一ヶ月も前から色々準備をして頑張ってきたので前回よりも気持ちが入っていた分泣けてきます。
(お刺身の竹の器は竹を取る事から始まりました。Eさん、ご協力ありがとうございました!器の出来栄えはいかがでしたか?)
手作りの心のこもった贈り物は本当に人の心をうつと改めて思いました。
今回、この会を開かせていただいて私自身色々学ばせていただきましたが、いたらない所はまだまだたくさんあると思います。
一生、日々勉強です。色んな意味を含めて今回は自分自身のいい勉強になり、いい会だったと思います。ありがとうございます。
最後に。。。今、正直なところ、この会を目標に頑張ってきたのでこの会が無事終わって何かホッとした気持ちと祭りの後の様な淋しい気持ちでいっぱいです。また、目標を作ってイベントを考えていきたいので皆さん、是非また遊彩にお付き合い下さい。よろしくお願い致します。
また、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!私達も成長する様、頑張ります!!
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‘大黒正宗’を楽しむ会

6月24日日曜日。
遊彩にて‘大黒正宗’を楽しむ会を開きました。

定員25名のところ28名のご参加いただき本当にありがとうございました!
また、兵庫から、大黒正宗醸造元‘安福又四郎商店’営業の池田さん、大阪からかどや酒店、角本さん、本当にありがとうございました!

料理やお酒の写真を撮るのを忘れてしまい、そのへんは何ひとつお伝えする事ができません・・・(涙)
がっ!!

皆様の笑顔の写真を見ていただければと思います。

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乾杯のあいさつをしていただいたNさん。
体も足もハートもでっかい人です!

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Aさんと浴衣姿が素敵なYさん。
Aさん、最後の素晴らしい言葉ありがとうございました!

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美女3人。

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大黒正宗Tシャツ争奪クイズ合戦がありましたが、美女はクイズではなくお色気でゲットです!

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そんな間も親方と従業員T君は一生懸命料理を作ります!
親方、手ぶれ防止も効かぬ動きで働きます!

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最後に、安福又四郎商店様より遊彩にとっても素敵な贈り物が。。。
親方が手にしていますが、蔵の皆さんの似顔絵が書いてあります。
親方はじめ、従業員一同感激!感動!でした。
本当に本当に温かい贈り物ありがとうございます!
大切に飾ります!!
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あまりに楽しい会だったので、どう言葉で表現していいのかわかりません。池田さん、角本さん、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!池田さん、角本さん!また絶対仙台へいらして下さいね!
また色々と企画していきたいと思いますのでよろしくお願い致します!

ダジャレ

皆さん、ちわっす!!
今日も元気ですか?これから梅雨になりますけどイカがお過ごしでしょうか?何て、鮨屋ではネタを使ったダジャレがよく飛び交います。
今日はそんなダジャレの話を!!
よく出るお客様からのダジャレは「ガレージをくれ!」とか「今日のイカはうまイカ?」「アジはアジわって食べないとね!」なんてのが多いです。ちなみにガレージとはシャコの事です。最初は私も(ガレージって何だ???)とか思っていたけど、年配で鮨屋に昔からよく通っていた方が言う一番多いダジャレですね。
それでは、いくつか並べてみましょう。。。
・この水はなんてシャッコい水なんだ(シャコ)
・この貝食べてミルかい?(ミル貝)
・今日の服イカしてますね!(イカ)
・ホウボウ(弘法)も筆の誤り(ほうぼう)
・あなたを見るとトロけちゃう!!(トロ)
てな感じなんですけど、くだらなすぎて笑っちゃいますね。
昔から政治や宗教や野球の話はカウンターではタブーとされてきたので、こんな話で笑ったり、食べ物の話をするのが一番なのかもしれません。また、魚を使って褒める言葉がありますが、中には気をつけなければならない言葉もあります。例えば「さよりみたいにきれいな人だね」とか言われたら、実はさよりはおろすと腹の部分が黒いので「腹黒い人だ」と言う意味が隠されています。板前さんにもし言われたら気をつけて下さい!!あくまでブラックジョークなので参考までに。。。
皆さんも魚を使ったダジャレを是非考えてみて下さい!
そんな鮨屋の楽しみ方もあります。

江戸前用語

皆さん、お鮨屋さんに行ってお店の人同士で使う言葉に、「何を言ってるんだろう?」と感じたことはないですか?
うちの店では何か暗号みたいで嫌なのであまり使いませんが、今日は鮨屋でよく使う用語みたいなものを紹介したいと思います。
まず、皆さんがよく知っている‘あがり’
これはお茶の事ですね。〆に飲むから‘あがり’と言われていますが、鮨を食べていく順序で、まずガリを食べて口の中をさっぱりとさせて、次の鮨を口にする準備をしてから握りを口に入れて鮨の旨さを味わい、そして最後にお茶で流す事からあがりにお茶で流すので‘お茶’=‘あがり’になったという説もあります。
次に、今はなかなか聞きませんが昔の鮨屋さんがよく使った‘符帳’というものがあります。これは数を暗号のようにして、目の前で1500円だ、5000円だとお会計の金額を言わないように考えられたものです。確かに目の前で露骨に金額を言われるとお客様は食べてる気がしないかもしれませんね。
また、逆の場合もあり、暗号で言われると気になって仕方ない場合もあるかもしれません。その為に現代ではあまり使われなくなりました。
でも、昔からどの商売でも‘符帳’は使われていて、いまだに市場のセリの時は‘符帳’が使われています。
ちょっと、紹介すると。。。
1から9までを順に言うと、ピン、リャン、ゲタ、ダリ、メノジ、ロンジ、セイナン、バンド、キワなんて感じです。
ちなみに2ケタは56だと、5がメノジで6がロンジなので‘メノロン’なんて言います。マージャンみたいですね?
こんな感じで鮨用語はけっこうあります。
ちょっとした豆知識で参考にしてみて下さい!